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新潟県南魚沼市の歯医者・わがた歯科医院(一般・小児・クリーニング・歯周病治療・インプラント・予防歯科・痛くない・削らない・入れ歯・義歯・・・南魚沼市(六日町・塩沢町・大和町)、湯沢町、十日町市、魚沼市(小出町・湯之谷村・広神村・守門村・入広瀬村)から患者さんが来院されています。

新潟県南魚沼市の歯医者 ~ わがた歯科医院

新潟県南魚沼市の歯医者です

香港   3
朝、友人と宿泊ホテルのロビーで待ち合わせ。

チェックアウト。3日目は帰るだけです。

街で買い物できなかったので、免税店でお土産を購入。

自由時間が少なく、ゆっくり観光を楽しむ余裕は無かったのですが、良いリフレッシュになりました。
# by wagata | 2011-09-27 23:53
香港 2


2日目

朝、宿泊ホテルから研修会の会場へ。



セミナー室の窓からの風景。山の斜面にまで所狭しと高層ビルが立ち並んでいます。

昼休みは皆で外に出かけて、レストランへ。

高級車が多い


昼食後、少しお散歩



coffee break

夕方までセミナー



夕食はホテルで摂りました
# by wagata | 2011-09-26 23:38
研修会 IN 香港  1

友人と香港での研修会に参加してきました。

2泊3日。

午前も午後も研修でほとんど自由時間は無かったのですが、お昼休みはみんなで街に出ました。

1日目の昼食は中華でした。

香港の街は活気に溢れており自ずとテンションが上がります。




夕食はホテルで摂りました。

# by wagata | 2011-09-26 22:58
「バルサのように美しい」 とは。。
サッカーの試合をTV 観戦していると、解説者やアナウンサーからいろんな単語を耳にします。例えば、「ポゼッション」「ブロック」「プレッシング」「パワープレー」「ビルドアップ」「バイタルエリア」「オフサイド」「カウンター」「セットプレー」などなど。。
海外のメディアは「なでしこ」のサッカーを称賛し、「バルサ」のようだと表現しています。

サッカーの戦術は進化していますし流行もありますので、それにより使われる用語も変化します。20年以上前、学生の頃、一応サッカー部に所属していました。下手なサッカーに日々、明け暮れていた現役の時でさえ専門誌の類はほとんど読まなかったので、戦術的な知識はあやふやでしたが、当時は「ビルドアップする」とか「ポゼッション率が高い」といった言葉は使ってなかったと思います。

日本中がこれだけ熱く盛り上がっていますし、今後もより楽しみながら応援したいので、この機会に戦術面から少しおさらいしてみました。(もしサッカーに詳しい方が以下の文章を読まれて、内容に間違いがありましたら、コメント投稿で訂正していただければ幸いです。何とぞ、よろしくお願いいたします。)

「サッカー」は攻撃中にも守備を意識する必要があり、ボールを奪われたときには守備の体制がある程度整っているのが理想です。ボールを奪われてから守備の陣形を整え始めるのでは相手の攻撃への対応が遅れ、失点のピンチとなります。( 多分、「バスケット」もそうですよね。) 攻守の素早い切り替えは戦術を考える上で非常に重要です。
サッカーの戦術を攻撃方法から簡潔に大別すると、1)カウンター 2)ボールポゼッション の2つ。さらにカウンターを発展させた戦術として 3)プレッシングがあります。
この3つを簡単に纏めると。。
1)カウンター;相手の守備の体制が整わないうちに素早く攻め込む。
2)ボール・ポゼッション;相手の守備陣を徐々に崩しながら攻め込む。
3)プレッシング;高い位置(敵陣)から積極的にプレッシャーをかけてボールを奪いに行き、速攻を仕掛ける。

現在、クラブチーム世界一と言われるバルセロナ(=バルサ)の戦い方は、長短のパスを何本も繋ぎ、ボール支配率(ポゼッション)を高める中で相手守備の陣形を崩し、得点を狙っていく戦術です。これをボール・ポゼッションあるいはポゼッション・サッカーと言います。この戦術を実現するには高度な技術・統率のとれた組織力と豊富な運動量が必要です。加えて、戦術理解力が全員に求められるので知性も必要。他方、後方からロングボールを前線に一発放り込んで、FW に任せる。そして、身体能力の高いFW がそのパワーとスピードに任せて得点を狙う。これはカウンターです。(決勝戦のアメリカの1点目(=アレックス・モーガン選手)はまさに典型的なカウンターでした。)  ロングカウンター、ショートカウンターと分ける表現もあります。前述のように、発展型の戦術としてプレッシングがあります。 

このように、いろんな作戦・戦術があり、同じチームでも時と場合で使い分けます。昨年、男子W杯優勝のスペイン代表や前出のバルセロナは完成された華麗なポゼッション・サッカーで有名ですが、勿論、カウンターやプレッシングも自在に使い分けて高度に実践します。相手より多く点をとる為ですので、いずれの戦術にしても、最後の肝心なところは‘決定力’です。好機を演出するゲームメーカーと決定力のあるエースストライカーの存在が重要です。(いくらパス回しが上手くてもシュートに結びつかなければ相手の脅威にはなりません。アメリカのGK ホープ・ソロ選手は「以前の日本はパス回しばかりで怖くなかったが、今回は違う。」と言っていました。)

一般にポゼション・サッカーは難易度が高く、現時点で、女子サッカーで「なでしこジャパン」ほど、運動量が多く、ボールポゼッションできる代表チームは他にありません。強いだけでなく美しく華麗。観客を魅了するのがポゼッション・サッカーであり、「バルサのような」とは現代サッカーにおいて最高の褒め言葉です。

今回「なでしこ」がW杯で優勝したことは物凄い偉業です。
今後は欧米の強豪国を含め各国が「なでしこ」を手本にポゼッション・サッカーをこなせる様に技を磨いてきます。オリンピックのアジア地区予選が9月から始まりますが、予選といえども簡単な戦いは一つもありません。
今年後半は、「なでしこ」のオリンピック予選に加えて、男子A 代表はW杯のアジア3次予選、U-22はオリンピック予選と大事なゲームが目白押しです。海外移籍組の活躍やJ-リーグ、「なでしこリーグ」も注目です。今後も益々楽しみですね。

# by wagata | 2011-07-27 12:53
飼い始めて1か月  新参者淘汰
金魚を飼い始めて1か月。

前々回のブログに書きましたが、はじめは「コメット」3匹で、その後、夏祭り(7/17)の金魚掬いで8匹(=品種不明。ちっちゃくて赤いので便宜的に「こあか(小赤)」と呼んでます。)増え、合計11匹になりました。

Basic読本を1冊購入しました。これに「日常の世話と管理」「適正水温」「水槽のサイズと金魚の数」などさまざまな基本事項が載っています。

この本に、目安として「40ℓ以下の水槽;小型の金魚は6~7匹。中型は3~4匹」と書いてあります。
我が家の水槽は23ℓ。コメットは体長約4~5㎝なので中型です。

はじめ(6/26)に中型のコメット3匹。小型を追加して飼うにしても、この本に忠実に従えば3匹分くらいしか余地がありません。なのに、8匹も加えたので定員オーバーです。

季節柄、水温が上昇しやすいので、適温を保つ為に頻繁に飼育水を交換しています。餌は、コメットが独占しないよう、小赤も食べれるように、投下します。

それでも新参者の小赤8匹のうち3匹は淘汰されました。7月17日当初からやや泳ぎが鈍い小赤が順に亡くなったのです。まだ1か月ですが、コメットは少しだけ肥えたように感じます。

現在はコメット3匹、小赤5匹。23ℓですから満員ですね。幸い今のところ8匹すべて元気で、水槽に近づくと素早く泳ぎ、われ先に寄ってきます。
全員、長生きしてくれるといいのですが。。。
# by wagata | 2011-07-26 20:34
プロフェッショナルのストーリー
なでしこジャパンの活躍に触発され、早速「なでしこ」を特集したサッカー専門雑誌(サッカーダイジェスト)を買ってきました。代表21人の紹介が載っています。

「なでしこジャパン」についてほとんど知識がないので、まずはこの雑誌で、「なでしこ」結成30年のプロセスや今代表21人のプロフィールはしっかり読みたいと思っています。

Number は好きな選手や気になるテーマを取り上げている号は逃さず買います。愛読書の一つです。今回は「なでしこ」目当てで書店に行ったのですが、「サッカーダイジェスト」の近くに置いてあった本田選手の顔写真に気づいて、Number も反射的に表紙買いしました。男子代表エースの頼もしい面構えに自然と手が伸びたのです。アジア杯で足首を痛め、その後暫くはやや苦しいパフォーマンスでしたが、ここにきて漸く痛みが癒えてきたとのこと。急激に調子を上げ、所属のCSKAモスクワでゴールを量産しています。

「非エリート」の‘超一流’として本田選手、長友選手や野球の小笠原道大選手、武田(勝)投手等を取り上げて特集を組んでいます。明るく誰とでも打ち解ける気さくな長友選手。いつも武士然とした雰囲気の小笠原選手。武田投手は日本人男性の平均的な体格なので、ユニホームを着ていなければプロ野球選手だとは解らないような佇まい。飄々と、そして淡々と自分の仕事をききっちりこなしゲームを制御する。。本田選手がなぜファッションに拘るのか。なぜメディアの露出を極端に控えるのか。。表層的なキャラクターは其々ですが、内に秘める気高い矜持、歩んできたプロセスには凡人とは違う劇的なストーリーがあります。その道を極めたスポーツ選手の思考回路や人生観はとても興味深いものがあります。
# by wagata | 2011-07-26 12:18
なでしこ快挙 
日本女子サッカー代表「なでしこジャパン」が激闘を制しW杯で優勝しました。

ドイツやアメリカをはじめ各国メディアは最大級の賛辞で「なでしこ」を絶賛しています。お隣中国でも関心は高く、「なでしこ」を称賛し好意的に報道しています。
同じ日本人として誇らしいですね。

他の強豪国に対しフィジカルで劣る日本は技術と組織力を磨いて対抗。強豪国の中で日本だけが他と一線を画し異質なスタイルでした。柔よく剛を制す。その美しいパス回しと華麗なテクニックは世界を魅了し、「女子サッカーのバルサ」と評されました。

格上と言われる優勝候補本命のドイツやアメリカを相手に、再三押し込まれる劣勢な試合展開でも耐えに耐え、驚異の粘りと運動量で勝ちきる勝負強さを見せました。知性と精神力の勝利です。感動的でした。

日本女子サッカーは競技人口が少なく、未だマイナースポーツです。日本代表に選ばれ、世界的な大舞台でこれほど華々しい活躍をした選手達でさえも、ほとんどがサッカーでは生計が立たず、二足のわらじで働いています。プロ契約の沢選手でさえ年収360万円。宮間選手は年収300万円だと聞きました。

「なでしこリーグ」は経営難でどのクラブも運営が極めて厳しい状況です。中学校で女子サッカー部がほとんど無いなど、女の子が好きなサッカーを続けられる環境が整ってない為、競技人口がなかなか増えなかったのです。底辺拡充が今後の課題の一つです。

そんな恵まれない環境下で夢を諦めずに頑張ってきた選手達。これだけの快挙を成し遂げたのです。一過性の盛り上がりにしてはいけません。国の宝として日本女子サッカーを大切にし、建設的な施策を講じ、環境改善を実現してほしい。

川澄選手は「日本の技術はまだまだこんなもんじゃない。」と言っています。頼もしいですね。
この優勝で「なでしこ」は各国から手本にされ、追われる立場になりましたが、環境が徐々に整い選手がサッカーだけに集中できるようになれば日本女子サッカーはもっともっと強くなるでしょう。

国内のリーグ戦も注目したいし、9月にはオリンピックのアジア地区予選が控えています。今後もますます楽しみですね。
# by wagata | 2011-07-25 19:32
夏祭り

夏祭り。去年は8月だったと記憶していますが、今年はまたもとの日程に戻りました。

午後4時過ぎ。甥っ子と娘らを連れて行ってきました。
店は、例年の半分くらいです。自粛でしょうか?

案の定、金魚が増えました。

水槽が定員オーバーにならないように前もって注意しておいたのですが。。。私の制止を振り切って結局8匹もGet。

全部で11匹になりました。

全員、長生きしてくれればいいのですが。。。
# by wagata | 2011-07-23 12:36
金魚を飼い始めた
昨日、コメリで金魚を買ってきました。
水槽セット。容量23ℓ

ます、水道水に中和剤を足してカルキ抜きします。
カルキ抜きした水を水槽に入れ、エアーポンプで暫く水を循環させます。
金魚の入ったビニール袋を浮かべて、袋の中と水槽の水温を合わせます。急激な環境変化は大きな負担。徐々に慣らします。

30分後、金魚を水槽へ。
「コメット」3匹。家人の第一希望は「出目金」でしたが、入荷予定が一カ月以上先とのこと。「コメット」や「小赤」と「出目金」を同じ水槽に入れると、出目金の眼が攻撃されちゃうそうです。なので、今回は「出目金」を諦めました。
とは言え、「コメット」も充分可愛らしいので、家のものは大満足。夏祭りの金魚は実家に引き取ってもらったので、これが我が家、初のペットです。

金魚が新しい環境に慣れるまで3日程。また、ポンプのセット初期は水質ろ過能力が高まらず、水が濁ったり水質が悪化する恐れがあります。要は、はじめが肝心とのこと。

はじめは、こまめに水を替えた方がよいと聞いたので、今日さっそく水替えをしました。
餌は少なめ。5分以内で食べきる量だけ。朝夕2回です。

# by wagata | 2011-06-27 23:01
あるべき将来について
3か月を過ぎた今なお、「原発」は収束していません。
村上春樹さん、菅原文太さん、西田敏行さん、スタジオジブリ等、著名な作家・文化人・(大御所の)芸能人が反原発のメッセージを大々的に発し、原発反対の機運が盛り上がっています。 世界的にも、欧州ではスイス、ドイツが脱原発の方針を表明。更にイタリアでは国民投票が行われ、9割が「反原発」という結果でした。日本でも国民投票を求める声が上がっています。これだけの大惨事が起き、今もなお現在進行形なのですから、この機運は当然と言えましょう。

ただ、とてもセンシティブなテーマですので、一個人としては不用意な言を慎まなければなりません。 「原発」に日々の生活がかかっている人がいますし、「原発」の恩恵により財政が成り立っている自治体もあります。地方自治体はひとたび原発を受け入れると、抜けるのは難しいとのこと。それらの手当やポスト原発・代替エネルギーの議論が必要です。

これは2004年に製作された邦画です。

役所広司さん、段田安則さん他、一流の俳優陣がキャスティングされており、映画としても秀逸です。注目されていないのが惜しい。。。個人的には、全国ネットのゴールデンで放映してほしいくらいです。 私はアマゾンでDVDを購入し、既に4回見ました。
ただ、偏りが生じるといけません。複数の関連資料・書籍・言説に触れるのが得策でしょう。
幸い日本には、巨大権力におもねらず、良心のままストレートに論じてくれる有識者の方々が少なからずおられます。

武田邦彦先生(中部大教授)と池田清彦先生(早大国際教養学部教授)は大人気。「ほんまでっか!?TV」「。。TVタックル」「。。そこまでいって委員会」などなど、テレビ出演多数。
小気味よく歯に衣着せぬ発言で物事の本質をズバズバ解説して下さる。あまりにもにストレートで、外圧や糾弾が心配になるほどですが、どこ吹く風。御当人達はいつもニコニコ朗らかです。

これらの著書は、専門知識が皆無な上、基本もあやふやな私のような門外漢にとっても、読みやすく解りやすい内容です。

専門機関の研究報告やレポートの類は高度すぎて、凡人の私ごときには全く歯が立ちません。御役所文書は難解なのが相場です。
それらを噛み砕き平易な言葉で論説して下さるので、興味深く一気に読み進む事が出来ます。(ゆえに、夜更かしに注意。)

私を含め、一般市民の多くは、今まで、国がやることに対して無関心、あるいは、傍観してきたように感じます。。。
政府、関係省庁・高官、独占企業、権威ある専門家・学者。。それら巨大な権力の言うこと、やることに対し、「N0」と言わなければ、「黙認」したとされ、万事彼らの都合に合わせて進められます。 和を重んじ、事を荒立てない、心優しき日本国民は自国の政治を放任し、甘やかしてきた、ともいえます。結果、政治家は劣化し、悪しき利権構造が膨張してしまった。事ここに及んで、根はとても深く、、結局ツケは国民に跳ね返ってきます。
残念ながら、国民目線の頼れる政治家はほとんど見当たりません。。

ならば、国民から変えて行くしかないのでしょうね。。国・政府がやってることだから、とか、著名人を含め大勢の人の意見だから、といつも鷹揚に委ねていては真の解決は得られません。また、悪しき扇動に呑みこまれ思考停止に陥るのはとても危険です。

一人ひとりが意思を持ち、チェックする目を養う必要があります。
日本国民の民度と教養レベルであれば、本来、難しい事ではないはず。


一市民として、今までの「傍観」や「黙認」を反省しつつ、せめて基礎的な知識くらいは吸収し、自分自身の考えを持てるようになりたいな、と思っている次第です。。



# by wagata | 2011-06-17 12:05
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